2011年11月30日水曜日

大型自動二輪免許、卒業検定コースの覚え方

まだ、数時間しか第二段階を乗っていないですが、コースの覚え方にコツがあることが分かりました。
コースの覚え方は人それぞれだと思いますが、私の場合は、教習したコースのイメージをつかむことです。

具体的に言うと、それぞれの難関コースを順番に、短縮文字で覚えます。

例えば、S字、クランク、坂道発進、波状路と続くコースなら、
S→クラ→サカ→波状、
エスクラサカハジョウ
という風に覚えます。

目指すコースに行くには、そこまで行く経路は自然とわかっているはず。
ただ、「あれ?次どこだっけ??・・・」とわからなくなるのが多いと思います。

この方法は、たった3回、教官について走っている間に思いついて、実践したら、
全く間違わず走れました。

目的のコースへ行くことさえ分かっていれば、途中の交差点や右折左折は、そこに行くための順路として、何回も走っているのでわかります。

コースが分からなくなるので、確認やウィンカーのタイミングが遅くなったり焦りが出て失敗します。
焦りは体が硬くなって、失敗を誘発。

コースさえ事前に完全に覚えていれば、余裕をもって安全確認などができることが分かりました。

今度の土曜まで4日間も教習が空いているけれど、本当は詰めて一気に取る方がいいみたい。

一緒になった大学3年生と雑談をしていると、今は就活目前で、来年には資格などを取らなければ就職に不利なので、免許をとるのは今しかない。という話。
ここんところ、夜の教習でも若い人たちがかなり多くなってきています。
まあ、市内の中心にある教習所なので、学校も多く、普段から生徒は多いと思いますが。

事実、私が教習を申し込んだ11月初旬に比べると、随分生徒が多くなっていて、1月~4月ごろまでは予約を取るのが一苦労だそうです。

早く検定に合格しないと・・・。

私の予定では12/17日が検定です。まだ申し込みをしていませんが・・・。

でも教習を申し込んでから、早1か月が立とうとしています。
早くバイクに乗りたいですね。

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大型自動二輪 卒検コース(2)

今日は、この教習所でも割と厳しめのM教官。
1時間目と2時間目担当。
教習内容でいうと、第2段階5,6時間目

厳しいといってもいい意味で厳しい。ダメなところを即刻ダメだししてくれるので、初心者にとってはうってつけの教官です。
私の初めての教習(バイク起こし)を受け持っていただいた方です。
バイクが好きで、生徒と ”うどんツーリング” にも行っているとのこと。
年齢は私よりも2、3歳上でしょう。

最初は、コース1の復習。
スタートしてください、の合図に答え、前回の内容を思い出しながら走ります。
この時間はひたすらコース練習。
4回程度注意を受けながらコースを回って1時間目終了。あっという間でした。

休憩時間をはさみ2時間目。

「コース2は覚えてきました?」と質問され、仕事が忙しくて全く教習所任せの私は。
「わかりません。」
教官:「わかりました。ではコースを教えるので、後をついてきてください。」


2週、ずっとついて回ったけど、途中のコースで混乱!
2週後、

教官:「覚えました?」
私:「途中で分からなくなったところがあります。」
教官:「OK、ではもう一周しますので覚えてください。」

3週後、だいたいわかったので、4回目以降は教官が後について走る。

コースを覚えるのが必至で、やっぱりコース1と同様にウィンカー操作やクラッチ操作がおろそかになってしまいます。

教官に注意されっぱなし。

それでも、前回うまくいかなかった、1本橋やスラロームのタイムが改善に向かっている。

好きはものの上手なれ。

前回よりも明らかに難しくなっているものの、前が見えてきた感がわいてきた。
少しだけだけど、バイクと仲良くなってきたようです。

今日の教習はこれにて終了。

2011年11月27日日曜日

大型自動二輪 いきなりハーレーか、練習バイクか

教習所に通い始めて、2週間ほどたったけど、何回も転倒したり教習中に怖い目にあったりシミュレーションで、自分がいかに危ない運転をしているのか思い知らされました。

教習所には自動車で通っているけど、18歳の時に取得した普通自動車免許のありがたさをすっかり忘れてしまい、中年になってからも違反を繰り返してきた自分が恥ずかしいと思うようになりました。

で、ハーレーはやっぱり乗りたいけど、最初の1年はやっぱり転倒する恐れ大かな?
ならば、教習に使っているCB750あたりをうまく乗りこなせるようになってから、ハーレーを買ってもいいんじゃないかという考えが生まれつつあります。

でも、中古のバイクを検索してみると、程度のいいCB750あたりは、40万~60万円でしかも車検切れがほとんど。
実際に乗るために必要な費用としては60~70万円必要になります。

これだけ支払うのであれば、ハーレーダビッドソンXL1200Xは新車諸費用込で150万円程度。
新車購入の頭金として50万円支払ったとして、残り100万円はローンで何とかなりそう。

ちょっとかっこ悪いけど、オプションでエンジンガードを付けてもらったとしたら、たとえ立ちごけしても大事には至らないはず。

でも、教習所では最高速度40km以上は出したことがないし、免許取得後はいきなり一般道をなれない2輪車で走るわけだから、ある程度の練習走行は不可欠。

毎日練習として、会社の通勤の足として使うなら、ハーレーというわけにもいかないし(ハーレーって一般の人からみたら、暇でお金もちが乗るような高級バイクという世間の目がうるさい。結構目立つので、仮に怪我でもして、治療のため入院なんてことになれば、上司のいうことが手に取るようにわかります・・・)CB750なら会社の上司も400ccと見分けがつかないだろうし、日本製のバイクって見慣れているので、通勤練習としたら最適なのでは?という考えもあります。

現在、通勤に使っているファミリーカーを売却して、バイクガレージ費用に充てるとかいろいろ妄想していますが、いずれにせよバイクは欲しい。

あのバイクで走った時の、風を切る感覚と操る楽しさは、何物にも代えがたいものがありますね。
どんなバイクでも楽しいと思います。

いっそ欲を出して、通勤用にHONDA CB750、もしくはKAWASAKI ゼファー750、ツーリング用にハーレーダビッドソンXL1200X両方手に入れて、妻に大型自動二輪免許を取得させてツーリングに行ければ最高なんですが・・・

ん~、夢は広がります・・・(楽)

大型自動二輪免許 卒検コース(1)

今日からいよいよ本格的な卒業検定の1コース。2時間教習。
まずはタンデムで、コースの説明を受けながら走ります。
合図の仕方や、左右確認の要領、交差点での進路変更の仕方など、基本的なもの。

ここらへんは、自動車免許を持っているので通勤などで、自分の自動車で確認しているのとまったく同じです。
ただ、コースを覚えなくてはならないし、バイクの操作方法にまだまだ慣れていないこともあって、教官についていきながら3回程度コースを回りましたが、狭い教習所内では徐行運転が多く、シフトチェンジを頻繁に繰り返しながらの、ウィンカー操作やクラッチ操作で、手の関節が痛くなりました。

普段は、あまりこんな複雑な手の動きはしないので、バイク、しかも大型は重量があるのでクラッチも重いし、いかに普段オートマの普通自動車で楽をしているかがわかります。

バイクはこの点で、難しいけどなんだかとっても魅力があります。
自分の操作次第で、いろいろな角度で曲がるし、停止する距離もテクニックで全く違います。

この操作感覚が、バイクは楽しいのです。

卒業検定コースは実際に信号で止まったり、同じコースを普通自動車教習車が走行しているのでほとんど実際の道路状況と変わりません。

逆に初心者ばかりが教習を受けているので、ホイルスピンする教習車があったり、ガードレールにぶつけたり、バイクなら立ちごけなど日常茶飯事ですから、緊張感が漂っています。

こんな中、今日は2時間も教習を受けて、結構クタクタになりました。

これからの教習では、まず検定コースを中心に、合格することを目的とした教習になりそうなので、毎回緊張感が生まれそうです。

まずはコースを覚えて、合図確認。

そのあと、課題の1本橋、スラローム、波状路など、タイムが限られているものを詰めていく教習になりそうです。

参考になりそうなことがありましたら、今後はこの内容を書いていくことにしますね。

今日はこんな感想で教習を終えました。

2011年11月26日土曜日

大型自動二輪 卒検コースを初めて走る

第二段階2時間目。

1時間目シミュレーションと同じM教官。
さっきまではスーツ姿だったのに、10分という短い休憩時間内にすっかりライダーのつなぎ姿で現れます。
私のような教習者は、毎回受付で原簿をもらい、バイク小屋に行って、足膝プロテクターと腕肘プロテクターを付け、ヘルメットを選び、雨や、寒い日は、バイク小屋においてある貸出用のレインコートや、防寒着を選んで教官が来るまでに待機しておかなければならないです。

他の教習者も多いときは4人くらいになるので、譲り合いが必要なので、私はだいたい20分ぐらい前にに入って準備します。それでもぎりぎり。

教習開始。
教官:「今日から第二段階で実際に法定に基づいた教習を行います。第一コースから行きますのでついてきてください。」

前回の教官にコースを覚えてきてほしいといわれていたので、とりあえずは覚えてきたのですが、実際には・・・。

教官が前を走る。かなりゆっくりめ。

私は頭の中にある検定コースと比べながら、ウィンカーを出すタイミングや、ギアチェンジのタイミング、左側走行、前を走る教習車の状況やスピード、左右確認、教官との車間距離など、さすがに走ってみると、慣れた自動車とは全く違う感覚に突然襲われ、今までできていた1本橋やスラロームなどが全くできないようになってしまいました。


まあ、いいか。今はコースを覚えるのが先決だし、あと10時間以上教習がある。なんとかなるだろう。
こんな感じでこの時間は数回コースを回ったけど、土曜日とあって、自動車の教習者が多く、教習所内は渋滞。
教習所が渋滞したら、せっかく予約した時間に十分教習できないです。
疲れてても、仕事が終わったあとでもいいから、極力空いている時間帯に予約を入れる方がいいんだな、と、つくづく思いました。


大型自動二輪 第二段階 シミュレーション教習

今日から第二段階。
シミュレーション教習から。M教官。
M教官は30代前半のすごく若い教官で、以前1時間だけお世話になりました。

あまり詳しい説明はしないけど、体で覚えるしかないでしょ、というタイプ。
いらないことは一切言わず、目で訴えかけてくるタイプ。
そういえばここの教習所って質実剛健で合理的な教官ばかりで、どんな教習でも、
いやだなあと思ったことは一度もないですね。

いい教習所に巡り合ったもんです。

HONDA HPから画像を拝借しています
早速シミュレーション教習。
一般道を走る想定で、法定に基づいた走行をシミュレーション。

バイクをスタートさせてみると、交差点で右折する車や、横断歩道を渡ろうとする歩行者、救急車が突然後ろからやってきたり、水たまり、停車している車をかわして走行など、普段、自動車を運転して体験していることばかり。

5分ほど走行して反省会。

まず、慣れないバイクの運転に気を取られ、発進時のウィンカーや、道路に出るまえの一時停止場所の間違い(白線の手前だけど、歩行者が通行できるだけのスペースを開けておいての一時停止)などを指摘されました。

交差点では、横断歩道を渡ろうとする歩行者を無視して右折したが、実は一旦停止しないと、免許証15点のうち、2点の減点と9千円の反則金を課せられることを学習。

救急車やパトカーが後ろや前などからやってきた場合は、左に寄せなければいけないけど、交差点などで停止する場合は、交差点の5M手前で停車しなければならないなど、もう25年もまえに教習した普通自動車免許の学科の復習を教えていただきました。

シミュレーション教習はダルイなんて思っていたけれど、初心に帰るには本当に大事な教習だと思ったし、特に高齢者やペーパードライバーを含めて、教習所で教わることは、事故防止にもつながるし、高いお金を払う価値は十分にあります。

一人ひとりの意識が大事ですね。
私も十分反省しまして、教習を受けるたびに帰りの自動車で左右確認や、今まで出さなかったウィンカーを出して注意喚起する様になってしまいました。

この教習の雑談で、M教官は1100ccのBMWのバイクに乗っているとのこと。
信号が黄色になったので急ブレーキで止まろうと減速途中に、後ろの車をバックミラーでひょっと確認したとき、フルブレーキングで斜めに滑りながら後ろの車が迫ってきた!
M教官はやばい!と思い、急ブレーキをあきらめすぐさま右の路肩に回避。

後ろの車は前が空いたのをいいことに、アクセル全開で信号無視で走り去ったそうです。

教官曰く、「よほど急いでいたのでしょうね。でもいくら自分か気を付けていても、周りの状況は刻々と変わります。バイクは車と違って二輪なので危険度が全く違います。周囲の状況を常に感じで走行してください。」

さすがにこの状況は怖いなあと思いました。

ハーレーなんか乗ってゆっくり走っていれば安心なんて大間違い。
バイクは生身の体をさらけ出しているんだからいかに、条件反射が必要かを思い知らされました。

2011年11月25日金曜日

大型自動二輪免許 第一段階 みきわめ

11/24日2時間目
第一段階みきわめ。

いよいよ第一段階の最後まで来ました。あっという間だった。
でも非常に楽しい。どんどんうまくなっていくのがわかります。

さて、1時間目に引き続き、外周を2週したあと、1本橋へ。
教官:「でははじめてください。落ちるより通過するのを優先で、本番では落ちれば即試験中止、タイムが足りないのは減点ですみますからね。」

1回目 9.5秒
2回目 11.5秒
3回目 10.1秒

教官:「はい、いいですよ。次は8の字行きましょう。」

教官について8の字をグルグル回る。8の字では、切り返しの時、アクセルを少し開けて車体を起こすようにすればスムーズな切り返しができる。3週ぐらいして教官が8の時から出たので、私も後をついて止まります。

教官:「OKです。では次、スラローム行きます。左ウィンカーをつけっぱなしでいいですから、スラロームを出たら左に曲がって帰ってきてまたスラロームに進入してください。私がとめるまで何度もやってください。では行きましょう。」

肩の力を抜きスラロームへ。
スラロームは7秒以内で通過しなければいけないけど、ここの教習所は、左へ曲がると電光掲示板が見られなくなる位置にあります。なのでタイムは気にしないで何度か通過。
スラロームもパイロンが体のあたりに来たところからリズミカルにアクセルを開けて切り返す。前輪ブレーキは転倒しやすいから後輪ブレーキのみを使って減速。
アクセル→減速→アクセル→減速という感じ。目線は1つ前のパイロンをみる。
数回通過して、教官がストップの合図。

教官:「最初だけ7秒超えてましたが、あとはすべて6秒台だったのでいいでしょう。次はクランク行きましょう。」

坂道発進プラスクランク通過を数回繰り返して、今度は逆回りを数回。

教官:「いいですよ。では、まだやっていないと思いますが、波状路に行きましょう。」

波状路では教官にレクチャーを受け、見本を一回見ていきなりの挑戦。
まず、坂道の体重移動と同じくステップにたったままブレーキと半クラッチを使う。
波状路は5秒以上で通過しなければいけない。

1回目 7.5秒

教官:「時間かけすぎですよ。通りにくかったでしょう。もっと速くても大丈夫。もう一回行きましょう。」
車体がゴトンゴトンなるので、アクセルをふかすのがやりにくかったが、数回やって終了。
時間はいずれも6秒台。

教官:「では、いよいよ次回から2段階に入るので、コースの予習をしましょう。」
えっ?ってことはみきわめ合格・・やったー!
なんだかすごく達成感があります。(嬉)!

残りの時間はコースの説明。
教官の後ろでタンデム走行しながら、一時停止場所や左右う確認の仕方、ウィンカーを出すタイミングなどをレクチャーされる。

教官:「今のが1コースになります。2コースはまたおいおい。あと10分ぐらいありますが、今のコースを走れと言われても無理でしょうから、何か苦手なやつとか練習しますか?」

私は迷わず1本橋を選択し、一緒に教習を受けていた兄ちゃんが1本橋をやっていたので、合流させてもらい練習。
あ、この教官はS教官。ちょうど1本橋の2時間目に担当してくれた・・・ちょっと緊張しながらも1本橋を何度も練習。
おかげでついに12秒台が出た。

教習が終わってバイク小屋で雑談していると、S教官が私のところにやってきて、「12秒台出てたじゃないですか。大分うまく乗れてましたよ。安定してたし。」
私、「ありがとうございます。やっぱり教官がおっしゃっていたまっすぐ前をみるというアドバイスがよかったんだと思います。」
S教官:「バイクは目線ですよ。忘れないでくださいね。」

いやあ、今日も実に楽しい教習でした。時間は20:45分。腹減った~。
次回土曜日はシミュレーション教習です。

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2011年11月24日木曜日

大型自動二輪免許 坂道発進とクランク

今日も平日仕事が終わってから2時間の予約。
今日で14時間乗ることになる。
第一段階の最後、坂道発進と坂道の体重移動。
坂道発進は、確か5時間目ぐらいに予習でやっていたので、あまり緊張はしていない。
今日の教官も初めてのO教官。

教官:「いつものように外周を2,3週してから、1本橋に行きましょう。それではどうぞ。」
エンジンをスタートして、1速に入れ、スタート。
あ、しまった!、ミラーの調整と、ウィンカーを出すの忘れた。
2日開いた教習だったので早くも気の緩み。いかんいかん!

2週して1本橋の一時停止で止まると、既に教官はスタンバイしていた。
教官:「じゃ、渡ってください。」

1本橋1回目。9.0秒。なかなかいい感じ。
2回目:9.5秒
3回目:11.1秒
お、やった。1回も落ちずに10秒越し!
4回目:橋から落下
5回目:橋から落下。

教官にとめられる。
教官:「どうしました?落ちてますよ。落ち着いて。」
はっと思った。気がゆるんでタイヤの前を見ていたことに気が付く。

7回目:11.5秒
8回目:10.5秒

教官:「はい、いいですよ。では坂道発進と体重移動行きましょう。今まではシートに座ったままだったと思いますが、今日は上りは立ち上がって前傾姿勢。下りは体を後ろに持って行って体重を後輪にかかるように移動させます。ではやってみましょう。」

実際にやってみると、座っていた時より、後ろブレーキが掛けにくい。体を移動させるので重心が変わり、足首の位置が分かりにくいんです。

これを数回やって、クランクとスラロームへ。
クランクは前回AT車でやって、2階も転倒しているので不安だったけど、MT車はニーグリップができるので、不安をよそにあっけなく通過できた。

スラロームもしばらくやっていなかったけど、3回ぐらい通過したら感覚が戻ってきて7秒以内のタイムが出た。

これで1時間目終了。

教官:「だいたいうまく乗れてますね。いいですよ。次の時間は第一段階終了のみきわめです。頑張ってくださいね。」

えー!もうみきわめ!聞いてないよ~。大丈夫かなー?
まだ14時間目なのでまだまだ見極めは練習してからと思っていたのに!
ものすごく不安をかかえ次回へ続く・・。

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2011年11月23日水曜日

ハーレー2012年モデルxl200xが欲しい

AT教習で、600ccのスクーターに乗ったとき、教官が足を延ばして乗っていたので真似をしてみた。
すごく気持ちがいい。

そういえばハーレーダビッドソンのディーラーへ行ったとき、シフトが前の方にあったのでなんだかやりにくそうと思ったが、CB750みたいに腰の真下にあるよりは、少々足を延ばした体制の方が楽と気が付いた。

これでますますスポーツスターxl1200xが欲しくなった。
ロングツーリングなんかは、かなりいい感じだと思う。
でもこのピーナッツタンクとかいうやつは、あまりロングツーリングむきではないみたい。
だってタンク容量が7.9Lしかないので、どう考えても150kmに1回は給油が必要。

このレベルは現在の電気自動車に匹敵する感じ。
日産の電気自動車は、現在のところディーラーを中心に充電設備の整備を進めているが、大体田舎に行くほど条件が悪い。

東北の大震災のあと、私は電気はあまり信用できなくなった。
ニュースを見ていると、どうも利権がらみの話で電気事業はかなり多くの国の間でいろんな問題を巻き込んで泥沼化している懸念を感じる。

難しい話は嫌いなので、ここまでにしておきます。

とにかく長年続いている内燃機関の骨董品ともいえるハーレーは、私の憧れでもありました。
この年になってやっと手に入れることができるかもしれないと思うと、どんなに会社の仕事が大変でも、頑張れる強さに気が付き、ハーレーを作り続けている会社はやはり立派だと思います。

ハーレーダビッドソンがやっぱり欲しいです。

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2011年11月22日火曜日

大型自動二輪 AT車教習

11/21 2時間目はAT教習。引き続きH教官。
外はかなり寒くなっているが、会社の作業着のままだったので、バイク小屋のジャンパーを拝借。

教官:「2時間目はAT教習を行います。このバイクはスクーター(原付)の大型版と考えてください。
しかし、MT車と比べて非常に扱いにくいと思います。私も初めて乗ったときは教習所のコース内で何度も転倒しました。ニーグリップができないのでかなりふらつくと思います。」

本当??教官がコケるって・・信じがたいが、教習の終わりに実感することに・・。

教官:「コースを走りますが、試験のコースに慣れる意味で、試験コースを走ります。ではついてきてください。」

ブイーン!走りだしたが、おやおや、本当になんだかふらふらする。なんとか教官についていく。
少しなれてきたところで8の字に突入。あらら・・走りにくい。後ろブレーキが左手なので、コントロールしずらいです。

脱出して今度は一本橋。5M付近で落下。あらーぜんぜんうまくいかない。教官は何も言わず所定のコースを走る。

クランク。最初の入り口直角コーナーで足をついたが、重量を支えきれず転倒。
教官:「大丈夫ですか?」
私:「はい。大丈夫です・・。」バイクを起こしクランクを押して出る。
教官:「ここだけ、もう一回行きますね。」
私:「はい。」

再度チャレンジ。今度は入り口直角コーナーをなんとか曲がり、出口直角コーナーで同じように転倒してしまった。
教官:「難しいでしょう。AT車は幅があるし、速度を落とすとバランスが崩れやすいのでかなり大変と思います。今日は何度か試験コースを走りますが、ここは省略しますね。MT車で通過できれば問題ないですから。」

よかった。この後試験コースを何度か回り、
教官:「あと5分くらいで終わりますが、なにか練習したいところはありますか?」
私:「はい、1本橋です。」
教官:「わかりました。じゃ、私は先に帰って原簿の記録をしてますので、時間になったら帰ってきてください。」

よっしゃ、AT車だけど1本橋の練習ができる!
何度か練習していけそうなので、帰ろうと思ってUターンしたとき、失速して転倒。
ああ、もうキライ!このAT車ってやつ!
バイク小屋に帰ると、最後の転倒を教官はしっかり見ていた様子。
教官:「大丈夫でしたか。」
私:「もうキライになりましたAT車。」
教官:「ははは!試験に合格してもAT車に乗られる予定はないですよね?」
私:「まあ、ないと思います。」
教官:「このAT車も慣れれば難しくはないんですが。私も最初はすごく嫌でした。仕事柄乗る必要があるのでかなり練習しました。」

そうだよな。どんなバイクでも乗りこなさないとうまくはならないかも。
私はスピードやテクニック追求型ではないので、ハーレーだけ乗れれば問題ない。
でもいざというときには、やっぱりいろんな経験がものを言うんだろう。
初心を忘れず、素直に練習にはげもうと思いました。

本日の教習はこれにて終了。

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2011年11月21日月曜日

大型自動二輪シミュレーション教習

今日で3日連続の教習になるので、結構腕が筋肉痛です。
かなり腕の力を使っているみたい。だるいし痛い。でもバイクの取り回しは、最初のころに比べて大分楽になってきた。うまくバランスがとれてきているみたいです。

さて今日はシミュレーション教習です。
H教官がロビーに呼びに来てくれて、2階にあるシミュレーション教習室へ移動。
imageこのシミュレーション機械はHONDA製。
ホームページより拝借して掲載させていただいてます。

このシミュレーターは実際にバイクでやると危ないので、できる限り現実に近い危険な状況を作り出す、大変興味深いものでした。

ご覧のバイクも本物ではないですが、実際に傾いたりブレーキをかけると前傾したりします。

今回の教習では、2輪はブレーキングでどれぐらいの距離で止まれるかというものです。

大型バイクは40キロで急ブレーキをかけると約20メートルで止まります。速度の二乗に比例するとよく言われますが、あまりピンときません。
実際の運転で体験するのがいいのですが、危険を伴いますのでシミュレーター。
でもこのシミュレーターでも本当はよくわかりません。まあ、よくできたゲームのようなものなので、H教官の実体験の話がこれよりも参考になりました。

H教官も、できるだけ危ないということを伝えたかったのか、次の話をしてくれました。
教習員の全国大会というのがあって、腕利きの教習員が腕を競うコンテストなるものがあるらしいです。H教官も、一度どんなものか参加したそうです。

話を聞いてびっくり!1本橋は通常は10秒以上ですが、この大会の参加条件として、1本橋の最低参加タイムは90秒だそうです!ケタ違い!
なんとこれだけのタイムを出すためには最低でも私たちが教習を受けている同じ1本橋、幅30cm、長さ15M上でほとんど止まりながらジグザグに移動していくんだそうです。

ちなみに、私が受けているこの教習所では、1人だけこの大台を超えるのがK教官とのことで、なんと私はそのK教官に4時間教習されていたのでした。なんという光栄。

また、ブレーキングの場合の話ですが、このコンテストでは時速60kmからフルブレーキングしていかに短く止まれるかを競うらしいです。この教習所からは今回の教習してくれたH教官と、その1本橋のうまいK教官と2人で出場したそう。

最初にH教官がチャレンジして20mで止まれたとのことで、通常40kmで20mなのでいかに短く止まっているか分かります。そのあと他県の教官は18m、17mなど最高で16mだったらしい。

しかしある人が1人だけブレーキングに失敗し前輪がロックしてしまい、転倒して地面にたたきつけられて、動かない。すぐに待機していた救急車に運ばれていったそうです。

 その後ブレーキングのコンテストは続行したのですが、20mを切る人は少なく、K教官も22mで終わったそうです。

H教官によると、事故ったあとなので、みんなビビッてしまいタイムが伸びなかったのだそうです。
さすがに目の前で事故られると怖いですよね。

3回ほどシミュレーターで40kmでのブレーキング、100kmでのブレーキング、トラックが急に飛び出してくるブレーキングを体験して、この時間は終了です。

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2011年11月20日日曜日

1本橋、スラローム、S字、クランクまとめ

2時間目。
また、教官が変わった。今回はかなり若い教官。おそらく20代後半。
しかし、この教官からうれしい一言が。
教官:「1時間目はうまくできていたみたいなので、1本橋から復習しましょう。」

やったー!1本橋でトラウマになっていた私。
もっと練習したいと思っていたので、すごくうれしい。
絶対にこの時間で10秒こえてやる=!

早速練習開始。
1回目:7秒
2回目:8秒
3回目:9.8秒
4回目:橋から落ちる。

10秒のプレッシャーを感じている私を悟ったのか、
教官:「外周でバランス感覚の練習をしましょう。」
これは前回の1本橋でもやった。
不思議なことに、復習すると、さっきの1本橋の目線を思いだした。
落ちた時はやはりすぐタイヤの前を見てしまっていたことを思いだした。

橋以外でゆっくりバランスを取っているときは意識しなくても教官の背中とか、遠くに目が向いているのがわかった。1回目の一本橋で教官が言っていたこと。
早くも忘れていたんですね。

元に戻って再び1本橋。

5回目11.1秒

やった!ついに10秒超え!ありがとう教官!
この後は1時間目のクランク、S字、スラロームの復習。
1本橋で10秒を超えたせいか、すべてうまく乗りこなせている。
教官からの注意も特になし。

この時間はあっという間でした。
今日はすごく楽しい教習でした。

ああ、次の教習が待ち遠しい・・といっても明日ですけどね(笑)

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大型自動二輪免許 S字、クランク、スラローム

今日も2時間連続で予約しています。ようやく今日で約1/3の10時間乗ったことになります。
今日の教習は、8の字、クランク、スラローム。
教習本でいうと12,13,14時限目を一気にやる予定。17時限目がみきわめなので、大分進んできました。
いつものように用意して待っていると、今日は4人もいるではありませんか。
そのうちの1人は60歳前後の方。挨拶がてら話すると高校生のときから中型免許をずっと取りたかったらしい。私と同じではないか!いやあなんだかうれしい。しかも私よりうんと年上で、すごく感動してしまった。
もう一人の25歳ぐらいのさわやかな青年は、友達がモトクロスやってて、影響を受けたらしい。
みんな夢に向かってまっしぐらなんですね。志が同じだと、なんだか心強いです。

さて、今日の教官は初めてのS教官。最初の1時間は既に書いた通りまずS字から。
教官:「2速のみを使ってクラッチは使わず、ブレーキは後ろのみしか使いません。結構バンクがきつくなるので前ブレーキは使わないようにしてください。転倒する恐れがありますから。それでは行ってみてください。」
2階とおり走って、「はい。いいですよ。一回止まってエンジンを切ってください。」
教官:「私が1回説明しながら走ってみますので、後ろにのってください。」

教官とタンデムになり、走り出す。「結構体が移動するので私の腰でニーグリップしてください。」
グオーン!教官が8の字を走り出した。うわあ!すごく倒れるー、おっかねーっ、思わず教官の肩に置いた手と、足のニーグリップに力が入る。
教官:「早いと思ったら後ろブレーキで減速、切り返すときは少しアクセルを開けて体制を立て直してください。早すぎると回りきれません。わかりましたか?」
私:「は、はい。」
教官のバイクから降り、自分のバイクで走り出す。クラッチを使わないのでアクセルをオフにしていても自然にスピードが・・・。とにかく切り返しとバイクのバンクの調整で頭がいっぱいになり後ろブレーキを使ってないことさえ忘れている。
教官:「ブレーキを使ってください!」
そ、そうだ、ブレーキ!おお、危ない危ない。パイロンを踏んでしまうところだった。
しばらくやり続けているとコツがつかめてきた。切り返しのアクセルタイミングもばっちりになってきた。
教官:「はい。いい感じですよ。うまくできてます。では今度はスラローム行きます。ついてきてください。」
おお、やっぱりよく見ているんだなあ。自分かできてきたと思ったら、教官もOKみたい。

教官:「次はスラロームです。今日やる中でも一番難しいと思います。先ほどと同じように最初はタンデムで説明しながら行きます。じゃ乗ってください。」
(あの、一番難しいって・・プレッシャーかけないで・・プレッシャーには非常に弱いので・・)

これもS字より激しい!おまけにパイロンを通過するたびにリズミカルな加速をするので、体が引っ張られそうな感じ。
教官:「それではやってみてください。」

S字よりもタイトなので、最初はゆっくりハンドルを切る感じで通過。
教官:「はい、いいですよ。でもこのスラロームはタイムが決められていて、大型は7秒以内に通過しなければいけません。だから私が行ったように、パイロンを通過する瞬間に逆方向にバイクを立て直すためにも加速をしてください。ここもクラッチを使わず、減速は後ろブレーキを使います。
危ないと思ったら、どちらかへ回避してください。難しいので徐々に慣れましょう。」

再びチャレンジ、今度はブレーキとアクセルのタイミングがつかめず、パイロンを3つほどなぎ倒し、思わず前ブレーキを使ってしまい、エンストしてパイロンに激突して停止。
こけなかったものの、体はガチガチ。
バイクから降りてパイロンをもとに戻そうとすると、教官が「大丈夫ですか?私が直しておきますので、もう一回まわってきてチャレンジしましょう。
申し訳ない・・と思いながら、再チャレンジ。今度は慎重にスラローム、2回目、3回目ぐらいにバイクを倒すタイミングがつかめて、うまく加速ができるようになった。
教官:「そうそう、今のはいいですよ、そんな感じです。何回かやりましたが、タイムはこの時点で6.5秒を切ってますから、十分だと思います。」

おおっ!6回ぐらいしかトライしていないのに、すでに合格点!うれしい!
教官:「ではOKみたいですので次クランクいきましょう。私の後についてきてください。」
よかったー!今回もうまくできたと思ったら教官もOK。
だんだん感じがつかめてきた。

教官:「このクランクはとても狭いので割と難しいです。うまく半クラッチと後ろブレーキで減速して
内輪差を意識して通過してください。速度が遅いので体を傾いたバイクの心持外側になるように体制を整えてください。バイクと同じ方向に重心が傾くと足をつきやすくなります。それでは行ってみてください。」

教官が言った通り、足をついてしまう。でもこけるほどの重心移動ではなかったので2回目ではうまく通過することができた。
とりあえずクリア。
ここで1時間目が終了。

ここまでで、かなりバイクが倒れても大丈夫的な感覚に目覚めた。
でもまだまだ速度が遅いので甘いかも。教習所内では現在のところ最高速度40キロなので・・・


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2011年11月19日土曜日

大型自動二輪免許 1本橋

今日は、2時間連続で取っているが、両時間とも1本橋。教習時間でいうと7,8時間目
幅30cm、長さ15Mの高さ5cm位の段差を10秒以上かけて渡らなければならない。

最初は2時間もやれば楽生だろうと思っていたけど・・・。

今日は雨が降っています。レインウェアを身に着けて、その上からいつものように肱とひざパッドをつけ準備。

教官:「さあ、教習を始めます。いつものように外周をグルグル回っててくださいね。用意ができたらあとから行きますので。」
私:「よろしくお願いします!」

走っていると教官が追い抜いて、「私の後についてきてください。」
そのまま一本橋の停止線まで。
教官:「今日は、この一本橋を渡ります。時間は10秒以上です。ローギヤのみで渡って下さい。ブレーキと半クラッチをうまく使って減速します。では早速行きましょう。」

停止線からローギヤで出発。ふらふら・・・あれ?あれれれ・・・中間付近でおこっちた。
教官:「最初はスピードを上げて渡ってもいいですよ。もい一回行きましょう。」

今度は何とかわたりきった。1本橋の乗揚げ部と、降りるところにスイッチがついているので、前輪が踏むと、スイッチオン、降り口のスイッチを前輪が踏むとオフで、ストップウォッチが仕組まれている。電光掲示板をみると、4秒。

教官:「その調子ですよ。徐々にタイムを縮めていきましょう。」
しかし、その後何度練習しても速度を落とすと橋から落っこちる。む、難しい・・・。
1時間目はここで終了。

教官:「次の時間は教官が変わります。橋がうまく渡れるようになったら、他の教習の予習もありますので頑張ってくださいね。」

ふーっ、悔しい。何度やっても駄目だ。すっかり落ち込んで2時間目に突入。

教官:「それでは、始めます。さっき1本橋してた方ですね。どうでした?」
私:「何度やっても途中で落っこちるんです。」
教官:「そうですか、目線はどこを見てましたか?」
私:「前輪のすぐ前ぐらいです。」
教官:「そうですか。それだったら何度練習しても落ちますよ。絶対に。」
私:「そうなんですか・・・」
教官:「目線は極端に言うとまっすぐ見てください。下を見てはいけません。そうですねちょうどあの遠くに見えるビルをみてください。渡ることを前提にできれば減速も。さあいきましょう。」

1回目:難なくクリア。6秒
さっきと全然違い、バランスがものすごく安定した感じ。そうかそうだったのか!
教官:「1時間目とくらべてどうでした?」
私:「全然違います!」
教官:「でしょ、今度は後ろブレーキを引きずる感じでかけっぱなしにし、クラッチをほんの少し握りっぱなしで行ってみてください。」
私:「はい!」

2回目:失敗。
教官からレクチャーを受ける。ニーグリップってわかります?バランスを崩すと足が離れてますますバランスが悪くなる。タンクを両足できちんとはさんで、低重心を心がけるんです。
上体でバランスを取ろうとせず、まっすぐ遠くを見て、段差がないということを意識して。たとえ落ちても崖から転落するわけではありませんから。

わかってはいるけど、5cm高いと、落ちた時に足がつきかねているので、バランスを崩しこけるのが怖いんです。ましてやたったの8時間目。これまで大型自動二輪なんて乗ったことがありません。教習所に通い始めて、こんな重量級のバイクを倒してないことでさえ奇跡にちかい。
それでも教官のいうことに従い頑張ります。
11月中旬で雨というのに汗びっしょり。
しかし、何度も練習したおかげで少々コツがつかめてきた。

3回目:クリア。7.8秒
4回目:クリア。8秒
5回目:クリア。8.9秒

おおっ!もう少しだ!でも教習時間はあと10分しかない。

6回目:・・・・おお、これは結構いけそうだ、10秒以上かも!・・・プスン・・あ・・
ガッシャーン!あと出口2メートルのところでエンストし失速。バイクこけちゃった!・・
教官:「大丈夫ですか?今のは惜しかった!成功してたら10秒超えてましたよ。」
バイク起こせますか?
全力で起こしたが、ショックで力が全然入らない。
結局教官に起こしてもらい、まだ時間があったのでもう1回トライ。

7回目:クリア。8秒

教官:「それでは今日は終わります。バイクを小屋へ入れてください。
年齢とともに、バランス感覚も劣ってきますから、あとは慣れるしかないですよ。見極めの時に少し練習できると思いますから頑張ってくださいね。」

はあ、今日は少し落ち込んだ。初めてバイク倒しちゃったし、10秒超えられなかったので悔しい。できればもう1時間くらい練習したいけど、家にバイクがあればなあ。ま、しょうがないか初めてだし。
一緒に教習していた20歳くらいの子はなんなく12秒台ぐらいで渡っていたなあ・・
まあ、明日も予約とっているし、時間が余ったら練習しよう。

帰りの車を運転していたら、ものすごく腕がだるい。相当力が入っていたんだなと感じました。
リラックス、リラックス。
明日も頑張るぞ!

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2011年11月17日木曜日

大型自動二輪免許 急制動と半クラッチ

今日の教習は5、6時限目です。

毎回思うのですが、私みたいなおじさんは少なく10代、20代の世代といつも一緒に教習を行います。
始まる10分前と、休憩時間は同じバイク小屋で会うので、お互い世代が違えど気持ちいい挨拶から。
欲しいバイクや、教習時間がどれぐらい進んだかとか、コースを覚えるのが大変ですねなんて、簡単な雑談だけど、お互いにみんな希望に満ち溢れている感じ。かなりいいです。(嬉)

最初は軽く、教習所外周を2、3週しバイクに慣れます。
1日おきに詰めて教習予約を取っていますが、やはり初心者。
そこんところは教官はすごくわかっているのでしょう。前回の復習を兼ねて、バイクに慣れた10分後ぐらいから、教習が始まります。

今日の5時限目では、卒業検定コースの出発点となる位置からスタートし、外周を一周したあと交差点に入り出てから出発点に戻るという簡単なコースで、基本的なアクセルワークとクラッチ操作の基礎固めとブレーキ操作の基礎固めです。
しかも、ウィンカー操作付です。

まず、バイクのハンドルを持ち、まっすぐバランスを保ったらサイドスタンドを上げ素早くまたがり、左足でブレーキを踏んだら、ミラーの調整です。キーをオンにしクラッチを握ったらセルを回しエンジンをかけます。2回ほど空ぶかしをし、回転が安定したら右手でブレーキを握り右足を地面につけ、左足でギアをローに入れます。
再び、左足を地面につけ右足でブレーキを踏み、基本姿勢に戻ります。

出発する際は、左右の安全を確認し、進行方向にウィンカーをつけアクセルをふかしながら左手のクラッチを徐々に放しながらスタートします。

今度はストップする場合の基本操作。
2速ぐらいで、スタート位置に進入します。前輪ブレーキと後輪ブレーキを同時にかけ速度を落としながら1速に落とします。クラッチを握ったままで
停止線ギリギリまでバランスを保ちながら、後輪ブレーキで速度調節するとスムーズに止まります。

文章で書くと分かりづらいですね。
でもこの一連の動作を、教習所では丁寧に教えてくれるので、1時間ぐらいあっという間です。

6時限目
急制動とクラッチ。

3時限目で私が前輪ブレーキと後輪ブレーキのバランスがよくわからないと質問したことを覚えてくれていて、あのときに質問していただいたことを今日やります。と言ってました。
既にプログラムには組み込まれていたようです。

まず教官がお手本。
前輪ブレーキのみの場合、
後輪ブレーキのみの場合、
両方同時に使った場合です。

結果
前輪ブレーキのみの場合、前輪がロック(教官によるとジャックナイフを見せたかったらしいけど、舗装の悪い所だったのでロックした)
後輪ブレーキのみの場合、後輪がロックし、前輪ブレーキのみの場合の2倍の停止位置
両方同時に使った場合、前輪ブレーキのみの場合よりも10cm程度超えたが安全にストップ

教本では両方の場合がはるかにいい結果となっているが、
教官によると、ロックすれば転倒につながりやすいのでいかに安全に止まるかがカギを握っているとのこと。教本は理想てきな止まり方をした場合で、実際はパニックになるようです。
ロックせずにギュウーっと止まるのが基本です。なるほど。ABS(アンチロックブレーキ)のようにということですね。

次は半クラッチの使い方。
これは、大型自動二輪免許でもっともネックになる、低速走行でいかに安定するかという、いわゆる一本橋の予習です。
ギヤーをローにし、いかに転倒せずバランスが保てるかという練習。
私は結構握力が強い方なので、教官が心配していたほど苦にはなりませんでした。
少し練習してすぐに時間となってしまいました。

今日も非常に楽しい教習でした。

さあ、次回はいよいよ1本橋の練習に入るそうです。
それも2時間たっぷり。
楽しみです。

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2011年11月16日水曜日

大型自動二輪免許教習車で足がつくかどうか

教習車で足がつくかどうか。
背の低い皆さんは非常に気にするところだと思います。
私の身長は162cm。体重66kg
男性としては小柄です。
教習者はHONDA CB750で、私の股下は約68cmでも足は両足つきます。

なぜか。
教習していて気が付いたのですが、乗り降りの際のバランスさえ整うと、
またがってしまえば、体重によりバイクのシート高がすごく下がります。

またがる前はとても高くて足がつかないと思い込んでしまうのですが、
ハンドルをしっかり持ち、スタンドを上げ、思い切ってまたがると大丈夫です。
でも、最初のうちは、教官がまたがる様子をしっかり見守ってくれます。

このコツがわかり出したのは、3時限目。
1限目は起こすだけの作業がほとんどだったので
実際は2時限目でなんとかバランスよく、さっとまたがれるようになりました。

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2011年11月15日火曜日

今日は大型自動二輪教習3,4時限目

今日は3限目。
仕事が終わって18:50からのスタートで、20:40まで約2時間乗ります。
少し寒いけど、会社の作業服のままです。
会社から約30分、教習所がはなれているので、着替えている暇がない。
道路も渋滞するし。

今日の教習からまた教官が変わった。
この教習所ではだいたい5~6人ぐらいの教官がいるようで、
予約一覧表をみてみると、2時間ごとに教官がかわります。

早速バイクに乗って、2時限目と同じ左回りからスタートです。
教習本では、かなり細かい教習内容となっていて、本の内容からすると、
1時限目:バイクの起こし方、8の字まわり(乗らずにバイクを押す)
2時限目:バイクの知識
3時限目:ブレーキの掛け方
4時限目:クラッチのつなぎ方・・・だいたいこんな感じだったと思います。
今手元に教習本がないので・・

ようするに、原付(それもスクーター)しか乗ったことがないような私のような全くの初心者でも、乗れるようになるため、かなり余裕をもった教習となっているようです。

ちなみに今回私の3、4時限目の内容は・・
既にクラッチやブレーキの基本的動作はできているということで、
左回り(1週しては停止線で止まる練習)を数周したあと、すぐに右回り、(障害物が1か所だけあるのをかわして走行)を数周。

その後、
教官:「ただ回るだけでは面白くないので、さっそく交差点に進入する練習をやってみましょう。私についてきてください。とりあえずウィンカーはださなくてもかまいません」
そして、交差点進入練習を数回、その後坂道発進の練習を数回して、3時限目終了。

ちなみに坂道発進ではエンストしました。
また、無理にウィンカーを出してみようとし、私の前を走っている教官に思い切りホーンを鳴らしてしまい、思わずのけぞっていました。」
私:「すみませーん!ボタンまちがえました!」
教官「ドンマイ、ドンマイ」
あー、恥ずかしかった。

4時限目
教官:「だいぶ操作には慣れてきたと思うので、今度はいろんなカーブを体験してみますか?」
私:「は、はい!」
そして前を走る教官は、S字カーブ、クランク、交差点など、いろいろなカーブを体験させてくれました。もちろんついていく私は必至。
低速でのカーブは、バイクを倒すというよりハンドルで舵を切る感じ。
教官がそう教えてくれました。
結構大型は重量があるし、タイヤも太いので力が要ります。
筋肉痛まではならないものの、かなり腕の力を使っていると思います。

私の予約はいつも2時間連続でとっているので、乗りっぱなしだと、終わった後で帰る車のハンドルがやけに軽く感じます。

後半は、実際に曲がるときはウィンカーが必要なので徐々に練習してくださいとのことで、ウィンカーを出して交差点に入る練習や、右折、左折時のコース取りなど、盛りだくさんでした。

注意されたことは、できるだけ左側を走る意識を常に持ってください、ということ。
逆にほめられたことは、「以前に中型とか乗られてましたよね?運転センスありますよ。」
と言われて、うれしかったです。褒められたら真に受ける方です(笑)

教官は教習終了間際に、原簿(本日の講習の終了を記録し印鑑を押す)を書く間、自由に走らせてくれます。もちろん、簡単な外周数週とか。
記録が終わると、必ずバイク小屋の入り口の上部鉄骨で懸垂を数回しています。
バイクの運転は力がいるんですね。

終わったのは20:40分。おなかぺこぺこです。


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2011年11月13日日曜日

バイク起こしには筋肉ピクピク

一限目、バイク起こしが主な教習。

教官にあいさつし、さっそくバイクを出してください。
CB750、重い。こんな重いとは思わなかった。
筋肉ぴくぴく。
教習所八の字付近まで移動さされる。
おそらくデスクワークの人はかなりいろいろな筋肉を使います。
私もそうでした。前に押しているけど左右のバランスにも気を付けないとバイクがこけてしまう!
必死です。
20Mくらい移動したところで、はい休憩。と教官。
私は既に息が上がっていました。
休憩
雑談


教官と雑談していると、最近ハーレーは全く売れていなくて困っているらしい。
ハーレーは今でも人気があるのだが、キャブ使用からインジェクション使用に代わってから面白味が無くなったのだとか。
ハーレーに乗りたいと思って教習所に通い始めていきなりそんな事実を言われてもと思ったけど、
実は私も同じことを考えていた。
ハーレーは重くて扱いにくいバイクだからこそ、それを乗りこなせてナンボというあこがれの的であったし、なんといってもあの低音と振動と思う。
乗りたいハーレーは、カスタム使用のビンテージものだが、一度手を染めるとやめられなくなりそうで怖い。
だから新車か、比較的新しいインジェクションの中古を買おうと思っているのです。

休憩終了。

八の字一周。
フウフウ!
ハンドルをうまく使わないと、すぐに倒れそう。
ようやく一周

休憩。雑談。

娯楽が氾濫し、それぞれに拡散していったので、お金のかかる道楽は普通の人はしなくなった。
教官によるとバイク人口が減っているし、入学者も以前と比べて1/3程度になっているとのこと。
非常にさびしい。僕らが20代のころはバイク人口が非常に多くてなんたらかんたら・・
そうですよね!私の友人もバイクはいろいろ・・・

たかが10分程度の休憩の間に、話が尽きなかったです。同じ年代なので仕方ないか(笑)

休憩が終わり、右おこし左おこし
スタンドたて

結局バイクおこしはコツがあるので、男性(私の身長162cm、中肉中背)であれば全く問題ないと思います。

時間が余ったので、スタンドを立ててのギヤチェンジ講習。

2時限目

早速バイクにまたがり、ローから発進の練習。

一発で発進できたので、教官が私もバイクに乗ってくるのであとからついてきてください。
教習バイクには前後にライトがたくさんついている。
ギヤがどこに入っているのか、前ブレーキと後ろブレーキのタイミングもすべていろいろなランプであらわされている。



教習所の外側左回りを一周。
うまくチェンジできているので何週もしてください。
この時限はひたすら外周左回りを回って終わった。

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2011年11月12日土曜日

明日はいよいよ入校式。

入校式は11/13日。
当日から教習の予約を取っているので、妻とグローブとブーツを買いに出かけた。
子供は相変わらず無関心のようだが、妻によるとバイクには少し興味があるらしい。
少し野蛮な父親なので、興味がないふりをしているのかな?

まあそれは置いといて、市内にある有名店へ出かけた。
私だけの用事だと、妻に申し訳ないので、最近見つけたスイーツのロールケーキがおいてあるカフェに連れて行くというおまけつきで納得してくれた。

さっそく店内を物色していると、結構ブーツは高いんですね。
ちょっといいなとみてみたら2万2000円などザラ。
これでヘルメットやジャケット、ツーリング用品など購入しているとすぐに10万や20万は吹っ飛んで行ってしまう・・・。
ん~ここは大型初心者なので、取り合えずブーツはあきらめることに。
だってハーレーが買えなければ意味がないでしょ。

すると妻が「これいいんじゃない?」
と15000円の足首までのシューズを見つけた。
なにやらXPDというメーカーらしい。
とりあえず履いてみると、なかなかしっくりくるではないか。
ちゃんとくるぶしまで保護してくれそうだし、頑丈そう。
履いた感じで即決定。

次はグローブ。
グローブもピンキリで、数万のものから数千円のものまであるんだなあ。
普段一切入ることのなかったバイク用品店。
これからはすごいお世話になりそう。
新しい扉が開かれた感じでなんとも複雑な気持ちです。

グローブも試着して決めることに。
でもこれっていいのかな?
靴は普通の靴屋でも試着はあるので抵抗はなかったけど、グローブって袋に入っているし、入っていないものもある。
私は決断は速いのだが、そういうところで結構小心ものだったりする。
そこでまた妻が、「これ履いてみたら?」

私が躊躇していると、「履いてみないと大きさがわからないでしょ!」
それもそうだ・・。確かに。でも袋に入っているのをわざわざ出して・・・と考えている間に妻は既に袋から出し、手渡していた。
さっそく履いてみる。ちょうどいい。どっかの自動車会社、ちょうどいいHO○○DA!
のごとくちょうどいい。
即決で4500円。

購入してからヘルメットを物色。
私はやはり風をすこしでも感じたい派?なのでジェットを中心にみていたら、最近のヘルメットのデザインってホントに豊富ですね。
アニメのキャラとかアメリカンコミックのキャラまで、時代の流れを感じる。
私のイメージとしては、ハーレーと言ったら黒艶消しのシール無なんて思っていたけど、なんて自分が古臭い人間かよくわかりました。
とりあえずヘルメットは楽しみに置いておくことに。

買い物をしたのでお約束のスイーツタイム。
お店に行ってみると、超満員で駐車場が空いていない・・。
私:「どうする?待つ?」
妻:「いいよ。また今度で。」
妻は私が究極の短気なのを知っていて先回りしているのだ。
大変申し訳ない。
代わりに、近所でも有名なスイーツでケーキを買って帰りました。

さあ、準備万端。明日はいよいよ初めての教習です。
どうなることやら・・・。ちょっと不安(笑)

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2011年11月6日日曜日

大型自動二輪免許費用

ハーレーに乗ることを決めて、教習所に通いだしましたが、普通二輪免許さえ持っていない私は教習費用はばかになりません。
普通自動車免許は持っているので、学科は免除になるので、費用は211,750円でした。

この金額は教習所によって若干違いますが、だいたいどの教習所も20万前後です。
教習時間は31時間で、普通二輪免許を持っている場合は17時間だったと思います。
費用も約半分の10万程度です。

また教習所の合宿で取得する方法もあります。友達と旅行気分で免許合宿です。
車・バイクの免許取るなら【合宿免許受付センター】

もしバイクが好きで、とりあえず費用が安いから普通二輪免許をとろうとしている方なら、一気に大型を選択する方をおすすめします。

なぜかというと、普通二輪免許を取ってバイクに乗り出すと必ず物足りなくなって大型が欲しいと思うからです。・・とどこかのサイトに書いてありました。
実体験ではないので・・・(笑)

なので、私もいきなり大型自動二輪を取得することを選択しました。
普通二輪免許を取ってしばらく何年か運転すると変な癖がついて、大型自動二輪の免許を取得する際にこの癖が邪魔をするそうです。

また、2度も教習所に通うのはめんどくさいし。

大型バイクを乗るにはいろいろな費用が掛かりますから参考までに書いておきます。

車検費用 約10万円 新規登録は3年、以降2年に1回(ディーラーにお任せコースの場合)
任意保険 約2万5千円 ただし30歳以上限定 年齢制限なしだと7万円程度
燃料代 約10万 毎日30km程度走ったとして。
軽自動車税 4千円 1年間
整備代 約5万円 オイル交換やタイヤ交換、走る距離によってだいぶ違うが年これぐらいは覚悟した方がよさそう。

こうみると、普通自動車1台所有しているのと同じぐらい必要そうですね。
お金かかるなあ。

でも、自動車と比べて比較にならない楽しさがあるんだよな。
参考になりましたでしょうか。

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2011年11月5日土曜日

ハーレーダビッドソン ディーラーへ行こう!

今日は、家内と自宅のすぐ近所に新しくラーメン店がオープンしてかなり評判がよさそうなので、食べに行ってみました。ラーメンを注文してからふと壁をみると、ハーレーダビッドソンのロゴが入った鏡が・・。
家内によると、ちょうどオープン前に何回かハーレーをとめてあるのを見たそうな。
なんという偶然。ラーメンを食べた後、店の裏側をのぞいてみるとFLHが置いてありました。
やはりでかい。あ、ラーメンはおいしかったです。
ハーレーのことが頭から離れなくなり、家内とハーレーダビッドソンのディーラーへ行ってきました。
雨だったので試乗はしていませんでしたが、(もちろん私は免許さえ持っていないので乗ることはできませんが・・(笑))
私が欲しいのはフォーティーエイトと呼ばれる、スポーツスターファミリーのXL1200Xというモデルで、ちょうど店に入ったすぐのところに展示してありました。
店員のお姉さんが、「どうぞ、よかったらまたがってみてくださいっ。」と言われましたので、堂々とまたがっちゃいました。
実際に乗ってみると、このモデルはステップがかなり前方にあり、なんとか届く感じ。
実際に走ってみないと、操作がちょっときついかも。
でも乗ったことによってますます欲しくなってきました。
2階へのぼるとヘルメットやらジャケットやらいろいろグッズが・・
そういえば、教習所へ申し込みに行ったとき、グローブなんかはご自分で用意されてきてもいいですよ。って言われたので買っちゃおうかな。
妻:「これからたくさん出費するだろうから、他の店も回ってみてからでないとダメ。」
私:「は、はい・・(汗)」
ふーっしっかりしとるんだわ。
帰ろうと思って階段の近くまで来たとき、ハーレーのロゴが入ったTシャツを着た眼光の鋭い60代後半ごろのガタイのいいじいさんにペコリと会釈され、思わすこちらもにこりと会釈。
かっこいいじいさん・・・・。
なんだかすごく気分がいい。
帰りにさっきのおねいさんがカタログをくれました。











あー欲しい!でも先は長いです。はい。

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2011年11月4日金曜日

大型自動二輪自動車学校へ申し込む

皆さんこんにちは。
私は現在44歳の中年おじさんです。
今日、大型自動二輪の免許を取得するために、自動車学校に申し込んできました。

思えば、高校生から思い続けたバイクの免許。
進学校だったため、バイク(50CC)の免許さえ取らせてもらえず、18歳になって普通自動車免許をとっても、結婚、子育て、仕事に追われすっかりバイクのことなんてわすれていました。

しかし昨年まで勤めていた部署から配置転換になり、責任の重い部署に配置転換されて仕事の激務と重圧がのしかかり、なんらかのストレス解消が必要に迫られました。

今までは大好きなエレキギターで満足していたのですが、もはやギターを室内で弾くくらいでは、ダメだと悟り、子供のころから大好きだったアメ車やバイクのプラモデルを作ろう!と思い、セカイモンでコルベット1967年モデル(マルホランドランでデニス・ホッパーが峠を攻めていたヤツを改造して作ろうっと!)を購入するも、実際に届いてみると、何かが違う。めんどくさいし、本物ではない。
そんなものではない。

もっと自由な、フリーダムな何か・・・
そういえば、デニス・ホッパーといえばイージーライダー・・。
チョッパー?ハーレー?
おっ・・・なにかワクワクしてきた。なにか・・
そうだ!ハーレーダビッドソンに乗りたい。

あの友人に貸してもらったSR400を一度だけ乗った時の解放感。それと振動と低音。
その3倍もある排気量のハーレーってどんなだろう??
体験して、見たい。

いろいろ調べているうちに、
2009年に法改正があったことを知り、大型自動二輪免許が教習所で取れることを知り、

これだー====!!

フリーダムをめざせ!

というわけで、いきなり大型自動二輪免許をとって、ハーレーダビッドソンに乗る、ということを目標に掲げチャレンジすることにしました。
短期間で免許を取りたい方はこちら
こんなおじさんですが、きっと誰かの役に立つときがくる。と信じ、このブログを書くことにしました。
もし読んでいる方がいるのなら、気軽にコメントくださいね。

それでははじまりはじまりー!

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