2011年12月10日土曜日

大型自動二輪免許 1本橋のコツ

今までの教習でようやく1本橋のタイム、自己最高記録、13秒が出ました。

大型自動二輪免許取得を思いつき、普通二輪免許も持っていなくて、
バイク歴、経験0の私でも、これまでたった24時間の教習で、幅30cm、長さ15mの橋を
1回も足をつくことなく10秒以上で渡れたのは、やはり教官の的確なアドバイスのおかげです。

というわけで、本番に弱い私が復習の意味を込めて教官に教わったコツを記録しておきます。

1本橋のコツ

1.とにかく落ちないように、最初は速度が速くてもいいので渡れるようになること
2.前をまっすぐに見て、絶対に下を見ないこと。
3.バランスが崩れても、落ちる方向を見ないこと。まっすぐ前を見てハンドルで調整する。
4.ブレーキは後ろブレーキだけを引きずるようにかけて速度を調整すること。
5.クラッチは半クラッチ状態で、アクセルは回転を高めにする。(エンスト防止)

解説です。

1はすぐに誰でもできるようになります。私は最初は4秒ぐらいから渡りました。

2は今でもつい見てしまうときがあります。特に落ちそうなときは、前を向いていても自然に落ちる方向を意識してしまうので視界に入ってきてしまうとアウトとなる場合が多いです。とにかく集中すれば落ちません。

3も同じで目線が橋の上やタイヤのすぐ前を見てしまうと勝手にバイクは目の方向へ行ってしまいます。とにかくまっすぐ前を見ます。(進行方向から目を離さない)

4は乗り上げてから後輪が橋に乗った瞬間からかけます。教官によると、後ろブレーキを踏みっぱなしにして、ニーグリップがしっかりすると、バイクも安定するとこのと。そしてハンドルだけでバランスを取ります。

5は、速度がかなり落ちると、バランスが取れなくなり落ちそうになるので、少しだけ速度を上げてバイクを安定させます。この時クラッチを開けるので失速した重いバイクを発進させるのにトルクがかかるので、回転が低いままだとエンストを起こしてしまいます。
エンストなんか起こしたら絶対に立ちごけして失格になってしまうのでここも気を付けたいところです。
ちなみに私は1回1本橋状で立ちごけしました。

まとめると、とにかく目線はまっすぐに、バランスはハンドルで微調整。
落ちると即失格になるので、10秒以上でなくても走りきること、10秒以内でも減点で済むからです。

明日は3時間予約を取っています。

回避というのをやるみたいです。どんな教習か楽しみです。

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