2011年12月4日日曜日

大型自動二輪免許 左右確認

今日は2時間予約しているので、かなり練習できそう。
コースも大分慣れたし、ミスも少なくなってきました。
今日の教習を終えると、あと8時間で卒研です。

今日の教官は前にスラローム教習でお世話になった、M教官。
私よりかなり若い、20代後半といったところ。

早速Aコースから始める。ミラーを調整し、スイッチオン、クラッチを握り、セルを回す。
エンジンがかかったところで、ブレーキを踏んでいる右足をおろし、左足でギヤをローに入れる。

教官:「右足を下ろす時は、右後方を見てください。自転車や自動車が走ってくるかもしれないので、足を踏まれないようにとか、念のためにです。それ以外は止まったときは必ず左足をついてください。右足をついて止まることはありません。」

おお、教官が変わると安全確認の考え方もちがうなあ。確かこの教官はBMWのバイクに乗っているといっていた。ひやっとしたことがあるんだろうなあ。

感心しながらスタート。1週目は特に問題なく終了。続いて2週目はBコース。
出かける前に何度も家でコースを覚えてきたし、昨日も1時間のっているから問題ないと思っていたら、スラロームで失敗しそうになって、あせってしまい出口で、あら?右?左?どっちだったっけ?

仕方ないので一時停止して思い出そうにも、あせって出てこない。教官に、
「次、どこでしたっけ?」
教官:左へ出て、「交差点に進入し、踏切を渡ります。」
あ、そうだそうだ思い出した。「すみません。」

やっぱり焦ると失敗します。腕にも心にもゆとりがない証拠。
1周し、スタート地点にもどり、エンジン停止。教官から指導を受ける。

教官:「1本橋で、いったんストップして橋を渡りますが、スタートする前に左右確認をしてください。
あと、確認をもう少し大げさにしてください。頭を振ると、どうしてもバランスを崩しやすいので、確認が小振りになりますが、ちょっと大げさ程度にしないと、確認ができていない、と判断されるかもしれません。
それと、S字でバランスを崩していましたね。目線が悪いんだと思います。少し前をみる癖をつけたら曲がりやすくなります。
クランクの出口でバイクのお尻がパイロンに当たってました。もう少し大きく回ると余裕ができると思います。」

よく見てるなー、全部あたってる。でもこのアドバイス1つで、すごくうまくなるんです。スラロームの時もそうでした。この教官のアドバイスは的確で分かりやすい。

このアドバイスを頭に入れ、Bコースを数周。
スタート地点に帰ってきて、ニュートラルに入れる際右後方を確認して、右足をつき、ニュートラルにし、エンジンストップ。」
教官:「おっ、出来てますね。右後方確認。」
「ははは・・・。」照れ笑いしてしまった。

1時間目はこれにて終了。

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