2011年12月8日木曜日

大型自動二輪免許 発進までの動作

次の教習まで、しばらく日が空いているので、復習をします。

まず、教官から教わったバイクに乗って発進するまでの動作です。

バイクの後ろ側からみて、左に立ちます。
ハンドルをもって前ブレーキを握り、バイクをまっすぐ起こします。
サイドスタンドを上げたら、後方を確認し、素早くバイクにまたがります。

※この時、慣れないうちはまたがる瞬間にバランスを崩してこけそうに思いますが、
足をしっかり上げてサッとまたがると、意外にすんなり乗れます。

またがったら、左足のブレーキを踏み、ミラーの調整をします。
ミラーの調整が済んだら、エンジンスイッチをオンにし、
ニュートラルになっているか確認します。

※ニュートラルのランプが確認できないときはギヤが入っている状態なので、
右後方を確認し、右足を地面につけ、左足でニュートラルにします。

セルを押して、エンジンをスタートし2,3回空ぶかしをして、
エンジンが安定するのを確認します。

※エンジンがかからない場合はキルスイッチ(赤いスイッチ)が入っているかも。
あわてないで確認します。

道路に出る側にウィンカーを出し、クラッチを握ってギヤをローに入れます。
右、左の安全確認をして、問題がなければゆっくりクラッチをつないで発進します。

ちょっと意外だったのは、バイクにまたがってからバイクをまっすぐにして、
足でスタンドを起こさないということでした。

だいたいTVなんかを見ているとまたがってからスタンドを上げています。
この方が一見安全なような気がするのですが・・・

なんらかの理由があるのかもしれません。
サイドスタンドに負荷がかかって壊れるのを防止するとか。

次の教習で覚えていたら聞いてみたいと思います。

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