2014年5月5日月曜日

ハーレー フォーティーエイト LEDテールランプ取付

今日は子供の日でお休みですが、生憎お天気が悪いので、出かけられません(^^;)

そこで、昨日に引き続き、ハーレー フォーティーエイト LEDテールランプ取付方法の紹介です。


現在は、このようにスポルトテールにカスタムしていますが、これを取り外して、LEDテールランプを取り付けます。



早速スポルトテールを取り外してショーーーーック!!!

フェンダー中央部に細かいキズがビッシリ!

目立たないようにタッチアップした後の写真なので、
本当はもっとひどかった(><)


よく観察してみると、スポルトテールを取り付けていたフェンダー裏側のボルトが脱落してなくなっていて、緩んだブラケットがエンジンの振動で左右に動いていたようです。

おまけに、隙間ができたため、タイヤで蹴り上げた埃や砂がフェンダーとブラケットの間に入り込んで、ガリガリ擦れていたようです・・。

ああ、想像しただけでぞっとする(^^;)

まあ、仕方がない、時間があるときにパテうめして塗装を補修することにします。

気を取り直して、作業を続けます。


私の場合配線はスポルトテール時のものをそのまま使いました。

先端の端子だけを配線用工具と圧着端子でやり直しましたが、このLEDテールランプキットには、純正カプラーをそのまま流用できる配線キットが付属しているので大丈夫です。


配線は左側を通します。左側に配線が集中してしまうので、ここもタイヤに接触しないように、気を付けます。写真ではわかりづらいのですが、フェンダー内側のタイやハウス内部プラスチックの部品に配線をひっかけるフックのようなものが出ています。

フックの位置は、LEDテールランプを取り付ける前に、フェンダー後ろ側から手を突っ込んで左上部中央付近を手探りで探すとわかりやすいと思います。肉眼では見えづらい・・。

LEDテールランプの取り付けは両面テープなので超簡単。取り付ける前にフェンダー内の汚れをしっかり落とします。

出来れば脱脂スプレーなんかで油分を落としておけば、両面テープがしっかりくっつきます。




出来上がり。

早速、走って問題ないか確かめます。




う~ん、この角度が一番カッコいいかな(笑)自己満足



特に問題ないようなので、このあとプチツーに行きました。












神戸方面から高速道路で徳島に来る方は、ほとんど通過してしまうと思われる鳴門北灘の海岸沿いです。お天気の日は気持ちいいですよ。

位置はこの辺りになります。



鳴門北インターを降りて、左に曲がると、ルネッサンスリゾート、大塚美術館、渦潮観覧船乗り場、を過ぎて、鳴門スカイライン(無料)に入ります。

スカイラインを超えて右に曲がると約30分程度海岸沿いが続きます。

丁度海岸沿いの道路が切れたころに、高松自動車道、引田ICがあります。
ツーリングに抜群のルートです。起こしの際は是非!

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4 件のコメント:

  1. こんにちは。
    私も昨年大型を取り今年3月にFORTY EIGHT乗りになりました。是非、参考にさせてください。
    よろしくお願いします。

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    返信
    1. はじめまして。
      コメントありがとうございます。
      こちらこそ宜しくおねがいします!

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  2. こんにちは!

    同じくXL1200Xに乗っており、色々と参考にさせて頂いております。

    エッジテールを取り付けた際にスポルトテールの配線を利用されたようですが、
    エッジテールのキットに付属されている配線のみで取り付けた場合でも純正テールとエッジテールの両方が点灯するような配線になっていますでしょうか?

    それとも純正テールは点灯せずにエッジテールのみ点灯するようになっているのでしょうか?

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    1. こんにちは。
      結論から言うと、純正もエッジテールも同じ光り方です。
      キジマのキットは、エッジテール単品で配線しても純正テールと同じ動作をします。
      エンジンをかければ通常点灯、ブレーキをかけた時には明るく光ります。

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