ツーリングしてますか?
私は、あまりにも寒くて、11月に入ってから1回しかツーリングに出かけてません。
ある意味、冬眠中です(笑) 気合が足りない(^^;)
ところで、オイル交換のことについて追記です。
以前、オイルの減りについての記事を書きましたが、その後いつもお世話になっているディーラーのチーフメカニックさんからアドバイスを頂きましたので、追記しておきます。
前回の記事はこちら
http://harleynoruzo-potman.blogspot.jp/2012/08/blog-post_25.html
こんなことはベテランバイカーの方にとっては、常識中の常識かもしれませんが、
そこはバイク1年生の私。
ハーレーのマニュアルには、ちゃんとオイルレベルチェックをする場合は、暖気運転後に行ってくださいと書かれてあります。きちんと読まなければだめですねえ。この年齢になると、説明書ってめんどくさくって・・・いかんいかん!
私がなぜメカニックにアドバイスを受けたかというと、以前私がオイルレベルを気にしていることを覚えてくれていたせいか、今回の紅葉ツーリングの際、夏からしばらく乗っていなかったので、何気なくオイルレベルを暖気せずにチェックしてしまいました。
その時、冷えた状態でオイルタンクのゲージは空を指していたので、あらら、また減ってるわ~と思って、ツーリング前に純正オイルを購入するため、ディーラーに立ち寄りました。
そして駐車場で、オイルを補充しようとしたとき、チーフメカニックさんがやってきて、オイルがまた減ってますか?と言われたので、状況を説明すると、今のオイルレベルを見させてもらっていいですか?とエンジンが温まった状態でみてくれました。
すると、ちょうどゲージの中間付近で、問題ないとのこと。
オイルのレベルチェックは暖気した後に行ってください。オイルを入れすぎちゃうと、オーバーフローして、後輪あたりがエンジンオイルでベタベタになっちゃいますからね。
と教えていただきました。
よく気が付くメカニックさんで、本当に感謝です。
オイルは購入したものの、特に補充も必要なく、家に持って帰りました。
夏場は、確かにエンジンが高温になるため減りがあるそうですが、暖気後に見ないといけないのはマニュアルを見落としていました。
オイルタンクはサブタンクのようになっていて、2週間以上放置しておくと、エンジン下部の方へ落ちていってしまい、暖気しオイルが循環した後でないと正確なオイルレベルがわからないそうです。
まだまだバイク1年生。
ほんの1年前まで乗ったことがなかったバイクですが、勉強することが山ほどあるな、と少しうれしさも実感した1日でした。





