2014年5月8日木曜日

ハーレー xl1200x 淡路島 たこせんべいツーリング

連休後半に淡路島 たこせんべいの里へたこせんツーリングへ行ってきました。

お昼12:30ごろ出発。いきなりお昼ご飯のため、近所の徳島ラーメン虎子(トラジ)で食事。

さすがに、5/6連休最終日とあって、あまり混雑はしていません。
ちょっと前まではかなりの交通量だったようですが・・。


走りながら撮るって難しい・・。
ブログアップしてる方がたはきれいにぶれないで撮影できているかたがほとんどで、どうやってるんだろう??と毎回思いながら撮影。


私の場合、ハンドルにカメラを固定してシャッターボタンだけ押すようにしてます。
ぶれない確率1/2。カメラのシャッタースピードなんかをうまく調整してやればいいんだろうけど、
めんどくさい・・。(^^;)

今回は鳴門ICから淡路に入って、すぐの淡路島南ICを降り、北岸の海岸線を走ります。
淡路サンセットロードから津名一宮IC横のたこせんべいを買って帰ります。

まあ、これは嫁さんのリクエストですけどね。


本当は、海の展望台広場がある海岸線から行きたかったのですが、道を間違えてしまいました。

あっという間に五色浜海水浴場に到着。


海は広いな~大きいな~っと♪



もう、すぐ夏になりますね~~



お、泳ぎたい・・・。

しばらくぼんやりしてから、またまた走り出します。


ずっと海岸線だから気持ちいい~~♪

淡路サンセットロード~~♪



しかし、こんなにお天気なのに、気温は20℃前後で、カラッとしてるからだんだん寒くなってきた。

予備に積んであったダウンジャケットを着こみます。備えがあれば憂いなしっと!


15:00頃、到着~~~。


さすが連休とあって、すごい人です。でも夕方だったので皆さんお帰りモード。。

私が来るのが遅かったのもあって、バイカーもたくさんいらっしゃったのですが、駐車場に止めるころにはドドド~~と帰って行かれました。

私も買い物が済んだので、高速を楽しみながら帰りました。


おまけでくれたプチせんべい。



いかや、たこを丸ごと押しつぶしてパリパリに焼いたヤツがお勧め!

お酒の肴にぴったりです。

実はこの日出るのが遅くなった理由がありまして、マフラーをノーマルに戻していました。

一日ノーマルで走ってみたのですが、やはりハーレー感があまりありませんね・・。

マフラー交換これで5回目ぐらいでしょうか・・。

さすがに交換に慣れてしまい、20分もあれば、余裕でマフラー交換できるようになってしまいました(笑)

さあ、今週末はどこへ行こうかな~~♪


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2014年5月5日月曜日

ハーレー フォーティーエイト LEDテールランプ取付

今日は子供の日でお休みですが、生憎お天気が悪いので、出かけられません(^^;)

そこで、昨日に引き続き、ハーレー フォーティーエイト LEDテールランプ取付方法の紹介です。


現在は、このようにスポルトテールにカスタムしていますが、これを取り外して、LEDテールランプを取り付けます。



早速スポルトテールを取り外してショーーーーック!!!

フェンダー中央部に細かいキズがビッシリ!

目立たないようにタッチアップした後の写真なので、
本当はもっとひどかった(><)


よく観察してみると、スポルトテールを取り付けていたフェンダー裏側のボルトが脱落してなくなっていて、緩んだブラケットがエンジンの振動で左右に動いていたようです。

おまけに、隙間ができたため、タイヤで蹴り上げた埃や砂がフェンダーとブラケットの間に入り込んで、ガリガリ擦れていたようです・・。

ああ、想像しただけでぞっとする(^^;)

まあ、仕方がない、時間があるときにパテうめして塗装を補修することにします。

気を取り直して、作業を続けます。


私の場合配線はスポルトテール時のものをそのまま使いました。

先端の端子だけを配線用工具と圧着端子でやり直しましたが、このLEDテールランプキットには、純正カプラーをそのまま流用できる配線キットが付属しているので大丈夫です。


配線は左側を通します。左側に配線が集中してしまうので、ここもタイヤに接触しないように、気を付けます。写真ではわかりづらいのですが、フェンダー内側のタイやハウス内部プラスチックの部品に配線をひっかけるフックのようなものが出ています。

フックの位置は、LEDテールランプを取り付ける前に、フェンダー後ろ側から手を突っ込んで左上部中央付近を手探りで探すとわかりやすいと思います。肉眼では見えづらい・・。

LEDテールランプの取り付けは両面テープなので超簡単。取り付ける前にフェンダー内の汚れをしっかり落とします。

出来れば脱脂スプレーなんかで油分を落としておけば、両面テープがしっかりくっつきます。




出来上がり。

早速、走って問題ないか確かめます。




う~ん、この角度が一番カッコいいかな(笑)自己満足



特に問題ないようなので、このあとプチツーに行きました。












神戸方面から高速道路で徳島に来る方は、ほとんど通過してしまうと思われる鳴門北灘の海岸沿いです。お天気の日は気持ちいいですよ。

位置はこの辺りになります。



鳴門北インターを降りて、左に曲がると、ルネッサンスリゾート、大塚美術館、渦潮観覧船乗り場、を過ぎて、鳴門スカイライン(無料)に入ります。

スカイラインを超えて右に曲がると約30分程度海岸沿いが続きます。

丁度海岸沿いの道路が切れたころに、高松自動車道、引田ICがあります。
ツーリングに抜群のルートです。起こしの際は是非!

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2014年5月4日日曜日

ハーレー フォーティーエイト ナンバープレート サイドマウント化


前回のマフラーの件ですが、いろいろ考えた結果、車検までそのまま乗ることにしました。ご意見いただいた方ありがとうございました。

さて皆さん、連休、いかがお過ごしですか?

私も暖かくなってから、ちょこちょこ走っているのですが、この連休中に新しいカスタムをしました。

ナンバープレート サイドマウント化と、LEDテールランプ追加です。

分けて紹介したいと思います。

まずは、前からやりたかったナンバープレートサイドマウントです。

キジマから新しく出た、リアフェンダーストラットからつりさげるタイプのキジマ HD-01442 ナンバーサイドマウントキットというのをネットで購入。




前からある、アルミビレット製ブラックアルマイト仕上のリアアクスルナットに締め付けるタイプのヤツは、折れたり外れたり不具合があるということを聞いていたので、止めていましたが、最近上記のハンガータイプでしかも、サイドバックも取り付けOK、しかもしかも、アルミビレット製よりも安い!

で、取り付けていて分かったのですが、キジマの付属説明書だけではなかなか分かりづらいところが多々ありました。
なので、このキットを取り付ける方に参考になるように詳しく説明してあります。
あとで自分が見てもわかるようにという意味もありますが・・。

カスタム記録ということで・・。

使う工具は当然インチサイズになりますが、1/2、5/8などで、あと星形レンチ、ドライバー等も必要です。工具はある程度そろえておきます。

過去に書いたのですが、1万円程度できちんとした工具がセットで買えます。
カスタムには何が必要になるかわからないので買っておいた方がいいかもです。

↓過去ページを参照ください

ハーレー用工具購入

では早速取り付けましょう。


まず左側のフェンダーストラットを外します。

ここでウィンカーの取り外しに気を付けてください。
ウィンカーは特殊なボルトで、リアストラットと友締めになっていて、リアストラットを外す前にウィンカーの配線を伸ばすか、外さないと取れません。


コネクタを外して、ウィンカーの配線に余裕を持たせると、リアストラットが外しやすくなります。


また、ウィンカーボルトの裏側の1/2ナットが空回りして外れないと思います。実はこのボルトは5/8サイズの六角の両側にボルトを出している特殊な格好をしていて、フェンダーストラットの内側へ5/8スパナで回らないようにしないと、裏側のナットは外れません。


外れたら、写真の位置に固定用ブラケットを取り付けます。ストラットフレームにウィンカー配線用の穴が空いているので、その間にボルトを通して後ろと前からサンドイッチする形で取り付けます。

キジマの付属ナットはUナットタイプ(緩み止め付)だったので緩みにくいとは思いますが、増し締めがやりにくいところなので、ロックタイト(緩み止め防止剤)などを塗って締め付けた方がいいかもしれません。



これでやっとナンバープレート用のブラケットの取り付けができるようになりました。
早速取り付けてみます。

あとは説明書に従って取り付けていくだけです。


取付後、タイヤとリアストラットの間を写した写真。

見てお分かりのように、油断すると配線がはみ出してタイヤにあたっています。
これは故障の元になるので、必ず内側の配線を通す溝にはめ込んでおかなければ危ないです。



新しくサイドナンバー化するにあたって、ナンバープレートの表示灯の配線が増えます。
うまく取り回せばタイヤハウスの中にすっきりおさまりますが、安全のために外側を通してもいいと思います。無理に配線を収めようと引っ張ったりすると切れる恐れがあります。



このキットはナンバープレートを縦向きにすることも横向きにすることもできます。
縦向きにしている方が多いのですが、私はあえて横向きにしました。

純正に近いUSAバージョンということで。

ただし、ナンバープレートが左にはみ出し過ぎているような感じがありちょっと慣れるまで怖いので、後で取り付け穴を追加して、もう少しタイヤ側に寄せたいと思います。


また、このキットにはリフレクターが付いていません。
なので、一緒に購入したLEDテールランプのものを加工してシートの後ろにつけました。
車検は一応通るはずです。


シートの取り付けボルトと友締めです。

ただ、シートを外すときいちいち外れちゃうのでそれが難点・・・。


早速、鳴門の海岸を走って問題ないか確認。

60km程度、高速も乗って試してきました。

特に緩みもなく問題ない様子です。では、次回はLEDテールランプ取り付けです。

お楽しみに~(^^)/~



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