2011年11月30日水曜日

大型自動二輪免許、卒業検定コースの覚え方

まだ、数時間しか第二段階を乗っていないですが、コースの覚え方にコツがあることが分かりました。
コースの覚え方は人それぞれだと思いますが、私の場合は、教習したコースのイメージをつかむことです。

具体的に言うと、それぞれの難関コースを順番に、短縮文字で覚えます。

例えば、S字、クランク、坂道発進、波状路と続くコースなら、
S→クラ→サカ→波状、
エスクラサカハジョウ
という風に覚えます。

目指すコースに行くには、そこまで行く経路は自然とわかっているはず。
ただ、「あれ?次どこだっけ??・・・」とわからなくなるのが多いと思います。

この方法は、たった3回、教官について走っている間に思いついて、実践したら、
全く間違わず走れました。

目的のコースへ行くことさえ分かっていれば、途中の交差点や右折左折は、そこに行くための順路として、何回も走っているのでわかります。

コースが分からなくなるので、確認やウィンカーのタイミングが遅くなったり焦りが出て失敗します。
焦りは体が硬くなって、失敗を誘発。

コースさえ事前に完全に覚えていれば、余裕をもって安全確認などができることが分かりました。

今度の土曜まで4日間も教習が空いているけれど、本当は詰めて一気に取る方がいいみたい。

一緒になった大学3年生と雑談をしていると、今は就活目前で、来年には資格などを取らなければ就職に不利なので、免許をとるのは今しかない。という話。
ここんところ、夜の教習でも若い人たちがかなり多くなってきています。
まあ、市内の中心にある教習所なので、学校も多く、普段から生徒は多いと思いますが。

事実、私が教習を申し込んだ11月初旬に比べると、随分生徒が多くなっていて、1月~4月ごろまでは予約を取るのが一苦労だそうです。

早く検定に合格しないと・・・。

私の予定では12/17日が検定です。まだ申し込みをしていませんが・・・。

でも教習を申し込んでから、早1か月が立とうとしています。
早くバイクに乗りたいですね。

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大型自動二輪 卒検コース(2)

今日は、この教習所でも割と厳しめのM教官。
1時間目と2時間目担当。
教習内容でいうと、第2段階5,6時間目

厳しいといってもいい意味で厳しい。ダメなところを即刻ダメだししてくれるので、初心者にとってはうってつけの教官です。
私の初めての教習(バイク起こし)を受け持っていただいた方です。
バイクが好きで、生徒と ”うどんツーリング” にも行っているとのこと。
年齢は私よりも2、3歳上でしょう。

最初は、コース1の復習。
スタートしてください、の合図に答え、前回の内容を思い出しながら走ります。
この時間はひたすらコース練習。
4回程度注意を受けながらコースを回って1時間目終了。あっという間でした。

休憩時間をはさみ2時間目。

「コース2は覚えてきました?」と質問され、仕事が忙しくて全く教習所任せの私は。
「わかりません。」
教官:「わかりました。ではコースを教えるので、後をついてきてください。」


2週、ずっとついて回ったけど、途中のコースで混乱!
2週後、

教官:「覚えました?」
私:「途中で分からなくなったところがあります。」
教官:「OK、ではもう一周しますので覚えてください。」

3週後、だいたいわかったので、4回目以降は教官が後について走る。

コースを覚えるのが必至で、やっぱりコース1と同様にウィンカー操作やクラッチ操作がおろそかになってしまいます。

教官に注意されっぱなし。

それでも、前回うまくいかなかった、1本橋やスラロームのタイムが改善に向かっている。

好きはものの上手なれ。

前回よりも明らかに難しくなっているものの、前が見えてきた感がわいてきた。
少しだけだけど、バイクと仲良くなってきたようです。

今日の教習はこれにて終了。