2011年12月15日木曜日

大型自動二輪免許 高度なテクニック

今日は2時間の教習。

最後の教習となります。まず、1時間目は高度なテクニックという名目です。
出来る限りスローで走ることと、小半径の小回りのテクニックを身に付けるというもの。

最初は検定コースを練習して、中盤でこの高度なテクニックを練習し、仕上げに第二の検定コースを走ります。

先週の日曜日に1本橋でバイクを倒してから、4日目なので、少し緊張しています。
また、転倒して起こした際、腰を痛めているので今日は痛み止めを服用してからの教習。

じわじわ痛みがありますが、バイクに乗れないこともない。しかしもし転倒したら絶対に起こせません。慎重に運転。
これが功を奏したのか、「上手に乗れてますよ。今のところ問題なし。」と1週目はお褒めの言葉をいただきました。
2週目。褒められて調子に乗ってスピードの出しすぎで注意。またウィンカーの消し忘れや進路変更などが遅れて、2週目はガタガタ・・・・。

教官:「それでは高度なテクニックを練習します。できる限りゆっくり走りますので、同じようについてきてください。」

教官は時々ストップした姿勢を保ったりしながら超スロー運転。
私もクラッチを何とか調整し、後ろブレーキをうまく使って追従。何とかうまくいった。

教官:「次は小回りを練習します。これはリーンアウトをうまく使ってバイクを倒さないと曲がりきれません。見本を見ててください。」

ちょうど白バイが違反者を見つけた時Uターンするような回り方。かっこいいです。
私もチャレンジしましたが、アクセルを開けすぎると体が引っ張られこけそうになります。

教官:「これは、免許を取ったら広場なんかでぜひ練習してください。それでは検定コース練習に戻りましょう。」

第二コースを2回ほど回りましたが、さっきの練習のせいか、S字、スラロームがめちゃくちゃスムーズに走れるように!自分でもびっくり。

教習が終わってバイク小屋に戻ると、

教官:「なにか、急に上手になりましたね。さっきの高度なテクニックのせいかな?」
私:「そうですね、なんだか急に走りやすくなりました。」
教官:「その調子で次のみきわめ頑張ってくださいね。」

いよいよ、最後の教習「第二段階みきわめ」です。
やっとここまできた~!

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