2017年6月25日日曜日

ハーレー XL1200X USB充電スマートフォンホルダー取付

みなさん、こんにちは。

梅雨時で、なかなかバイクに乗れずにつまらないですね。
私もこんなときはネットやスマホで、ハーレー部品やカスタムの構想をねったりしています。

で、早速というか、何を今更・・とお思いになるかもしれませんが、
スマートフォンホルダーを取り付けることにしました。
USB充電機能付きのやつなので、バイクのバッテリーから電源がとれますんで、
安心なんです。スマホ充電に困らない。って、今更ですが、これから取り付ける方もいらっしゃると思いますので、できるだけわかりやすくいってみましょう!

今回は、横浜本牧にある有名なパインバレーさんで購入しました。
これです。↓


なんでこれを選んだかというと、このあと続々とカスタムする予定があるからです。
その内容は続々更新しますので、お待ちくださーい。

それでは、USB充電ポート一体型Xグリップスマートフォンホルダー(バイク用)の取り付け方です。



【画像をクリック】↑実はamazonでそっくりなの売ってました。こっちが安いかも。
但し、パインバレーのやつは延長ケーブルの先端がきちんと端子になっていますが、
これは記載がありません。

取り付け方と言っても、見たらすぐわかります。
ハンドルバーにUボルトでブラケットを固定するだけです。

ハンドルバーの固定以外にも下の写真のようなミラーのボルト等に固定できるブラケットも付属されているので、どちらでも取付可能です。

ブラケットを好きな位置に取り付けたら、配線をします。


配線側を下向きにしておくと雨の侵入を少しでも防げます。USBケーブル差込口の上の小さなボタンは電源のON,OFF切り替えスイッチです。


配線はバッテリーがある左側に回しこみますが、この時、ウィンカーなどの純正ケーブルと一緒に這わすとやりやすいです。今はハンドルを左いっぱいに切っていますが、


右いっぱいに来たときも考慮に入れて、取り付け位置や配線を這わさないとなにかに引っかかったりして、トラブルの元になります。最悪ケーブルが切れてしまうとか。

左側のサイドカバーを外すとバッテリーの赤いプラス側端子があります。
ここに赤い線をつなぎます。


配線は2本ありますが、赤い配線はパッテリーの+側、黒い配線はバッテリーの-(マイナス)端子へつなぎます。私はバッテリーを取り出すのが面倒くさいので、マイナス側は、クランクケースのボルトにアースしました。(写真中央下付近のクランクケースの裏側。)
7/16インチの延長ソケットを使って反対側から回すと外しやすかったです。

途中の配線の処理を撮影するのを忘れましたが、タンクの下の配線と一緒に結束バンド(タイロック、インシュロック)で固定します。
結束バンドは安物を使用すると、紫外線ですぐもろくなってしまうので、耐候性タイプがおすすめです。



取り付けた、の図(縦でも横でもOK!)


手で揺らしてみましたが、結構なホールド感です。
まだ走ってないのでなんとも言えませんが、また使用感などをアップしたいと思います。
それにしても、ガーミンのナビと2つ並べると仕事をしているような気がしてきました。
私の仕事場のデスクには同じようにモニターを2台並べているので、なんとも複雑。

スマホがあればナビは要らないような気がしますが、このナビってガソリンが少なくなると教えてくれる機能があるので、これが便利で近場のツーリングでも頼っちゃってます。
慣れてきたら外すつもりです。

では今日はこのへんで!


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